タイトルのようなタグがつくアイマスMADが他にあったかなーと思います。
以前から、その作品ごとの世界観のすごさが際だっているこのPさんの新作が来ました。
…ナオキPです。
Pの作品を見る時は、視聴者である自分は作り手であるナオキPがこめた意図や構築した世界観をどこまでくみ取ることができるかという真剣勝負をしなければなりません。
まずはPのマイリストでの解説から↓
『書上奈朋子のアルバム「BAROQUE」は眩暈がするほどエロく、「PLASM」は吐き気がするほど美しい。
本来は「花=女、氷=理想や仕事や美意識で、そういうものを貫こうとすると女の幸せと引き換えにしがちね。という女性への応援歌のような曲」らしいです。
チョー訳と歌詞カード内の訳を混ぜてます。
サムネイルに赤黄青の三色がそろったー。
VP6エンコするとなぜか動きがカクカク。残念。
"Don't feel.."は再生環境によってビビビと音が入るが元々CDがそう録音されている。』
自分なりの解釈を一言で言うと…
「生命賛歌」って感じでしょうか。
以下自分の妄想。
人間より高い存在、具現化された氷→雪歩、美しいもの→伊織
人間より高い存在が、美しい花(人間)を永遠に愛でるために凍結しようとした。
一度はそうしたものの、限りある、しかし力強い生命の息吹はその凍結を打ち破り、再び力強く輝きだした。
『限りあるからこそ美しく輝くものもあるのだ』
そのことに気づいた時、その人より高いもの自身がさらなる美しさを自らにたたえ、さらなる高みへと昇華していった…。ここまで想像力が必要になるのが、ナオキPの作品ですね。
前作から3ヶ月の期間が空いたのも納得です。これからも本当に作りたいものをご自分のペースでどうぞ制作なさってください。本当にありがとうございました。
さあ、また見に行くか…。
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