SIR後夜祭が上がってきました。
…これで完全に桃月Pによる週マスは終了となりました。
本当にお疲れ様でした。
桃月Pご自身も終了にあたって、ご自分のblogでご感想を述べておられます。
→http://momotsukip.blog110.fc2.com/blog-entry-129.html
それほどニコ動でアイマスMADを見るようになって長くない自分ですが、思えば初めて週マスを見たのはこれだったと思います。
この頃はもちろん、桃月P作と言うことを深くは意識してなかったわけですが、今改めて見てみるとやはりその作りの丁寧さを強く感じます。
そして気がつくと土曜日を楽しみにしている自分がいる。
アップされると「お疲れ様です」・「待ってました」とコメントする自分がいる。
除外判定にも「桃月P判断でおk」とコメントする自分がいる。
修正版アップやアンケートなどを見るたびに、信頼を深めていく自分がいる。
…そしていつの間にかニコマス、いやアイマスそのものにどっぷりつかった自分がいる。作品としてニコマスにはまるきっかけになったのは、透-架PとわかむらPの作品ですが、そこから世界としてのアイマスにはまるきっかけを与えてくれたのは桃月Pの週マスです。間違いないです。
逆に言うと週マスがなければ、ここまでしっかりとはまることはなかったと思います。
それは週マス自体が作品そのものに目を向けさせる作りだったからです。淡々とまた確実に数字によって表れる良作を短い時間で紹介し、ピックアップによって補完する。長くやると良くも悪くも独自の色が出がちなはずなのに、できるだけ客観性を保っておられたということは当たり前のようで難しいので、すごいことだと思います。
多分…、週マスを通して自分のようにニコマス、ひいてはアイマスを好きになる人間が増えることが桃月Pの願いの一つだったのかなと今は思いますし、そのことも含めて桃月Pはすばらしいプロデュースをされたなーと思います。
間違いなく名プロデューサーです。
(はめられたとも言う)桃月Pが蒔いた種は間違いなく芽吹き、花を咲かせました。これからも多くの実りを生み出すでしょう。そして週マスはニコマスの中心に在り続けるでしょう。
これからは一制作者に戻られるということですが、新たな"プロデュース業"を心から楽しみにしています。心からの感謝を。